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ビッグマック為替理論

2005/07/28
今日Webハンティングをしていて面白いデータを見つけた。
 
マクドナルドのビッグマックを各国の通貨で買った場合の価格を基準にして、為替レートを評価したものである。
もちろん遊びの要素があるものと理解できるが、世界共通の価値を見つけるのは難しいものだと実感する。
 
昨年12月16日の為替レートを、24カ国について評価しているが、米ドルを基準にして、為替レートの過大評価を+、過小評価を- とし百分率で表した例を一部見てみよう。
 
日本:-22.8%、 ユーロ圏:+12.3%、 中国:-56.9%、 スイス:+60.7%。 地勢的に見ると、アジアの通貨価値は過小評価、西ヨーロッパ通貨は過大評価の傾向が顕著である。
 
日本円の米ドルに対するビッグマック適正レートは86.7円で、1995年3月から8月の超円高レートと同じであることは興味深い。
 
資料: OANDA.com  URL  //www.oanda,com/products/bigmac/bigmac.shtml
 
 
 
 
 
 
 
 
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