コンテンツへスキップ

ガードレール事故

2005/07/23
先週JAFが、多くの場所でガードレールに残っている金属片の原因を、実験的に示した。
道路の管理責任組織は、管理責任どころか、原因究明にも無関心であるようだ。
 
自動車先進国である、北米やヨーロッパの経験では、ガードレールは道路の縁からかなり離れて設置されていて、レールの切れ目は必ず地面に埋め込んであ切りっぱなしは見かけない。
 
ガードレールに車が突っ込んでも極力災害を少なくなるよう設置してある。
 
道路管理者は、運転者がミスを起こしても結果が軽くすむように設備を設置すべきで、
事故は、運転者の不注意だから結果はどうなっても知らないという感覚、まだ日本の道路管理は発展途上国のレベルである。
No comments yet

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください